共用スペースの清掃をする!空室のリスクを低減させよう

空室リスクを低減させるために

空室リスクを低減させるためにオーナーが管理面ですべきことがあります。

それは、共用スペースの清掃をすることです。汚れている場所や整理整頓ができていない場所は、どんどん荒れていきます。かつてのニューヨークの地下鉄で犯罪が多発していたのは、駅の構内や電車の車体の落書きに原因があったといわれています。落書きを消してキレイにしたところ、劇的に犯罪率が下がりました。アパートやマンションも同じで、共用部分や外壁が汚れていたり、落書きがあったりすれば、一般的な感覚の人はそこで暮らしたいとは思いませんよね。

清掃が行き届いていない物件は、空室率が高くなりがちなばかりか、「汚れた環境でもかまわない」という人しか入居してきません。ニューヨークの地下鉄と同じように、清掃ができていない物件は、トラブルを起こすような人が集まってくるのです。いつも満室の物件は、ほぼ間違いなく共用部分の清掃に力を入れています。

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