要注意!!投資では、空売りしてはいけない銘柄もある!!

空売りに適した銘柄があるように、空売りしてはいけない銘柄もあります。

基本的には、空売りに適した銘柄と反対の条件を満たす銘柄が、空売りしてはいけない銘柄となりますが、銘柄選択をあやまると大きな損失を出してしまう恐れがあります。空売りしてはいけない銘柄は、主に下の3つです。

信用倍率が低い銘柄「空売り銘柄の選び方」で説明した通り、信用倍率が低いということは売り残が多いということで、将来の買い圧力となって株価が上昇する可能性が高くなります。時価総額が低い小型株発行済み株式数が少なく、時価総額が小さい小型株は、大口の買い注文によって株価が一気に跳ね上がることがあります。

最悪の場合、何日も連続でストップ高に張り付いたまま買い戻すことができず、追い証が発生して一発で退場となってしまう可能性もあります。時価総額500億円以下の銘柄は、空売りしない方が良いでしょう。

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